自宅で心臓が突然止まって倒れた人の救命率を高めるため、大和市は4月から、自動体外式除細動器(AED)を自宅用に購入する世帯に費用を助成する制度を始める。近年、公共施設でのAEDの設置が全国的に進む一方、心停止の過半数が発生する住宅への取り組みは遅れており、「救える命」への対応の必要性が指摘されていた。…[続きを読む]

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