東信地域で初めてとなる明瞭な活断層が上田市で見つかった。断層の長さは少なくとも4・5キロ。最後に活動したのは江戸時代ということも判明した。糸魚川静岡構造線をはじめ大きな活断層が多数走る本県にあって、東信だけは活断層が見つかっていなかった。…[続きを読む]

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