京都大学などの研究チームは25日、アルツハイマー病の原因とされる物質が脳内にたまるのを防ぐワクチンを開発したと発表した。認知症になる動物を使った実験で、脳の変化や行動の異常を抑えられた。将来、認知症の予防や治療の選択肢になる可能性がある。…[続きを読む]

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