京都府向日(むこう)市で昨年6月に女性の遺体を遺棄したとして、死体遺棄罪に問われた同市職員でケースワーカーの余根田(よねだ)渉(わたる)被告(30)の判決が26日、京都地裁であった。柴山智裁判官は「経緯や心情にくむべき点はあるが、一定程度の非難は免れない」と述べ、懲役1年6カ月執行猶予3年(求刑懲役1年6カ月)を言い渡した。…[続きを読む]

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