青森県弘前市の住宅会社「建築工房プラウド」の男性社長(56)が昨年、突然姿を消し、請け負っていた複数の注文住宅を未完成のまま放置していることが朝日新聞の取材でわかった。多額の建築費を払った施主らは「マイホームの夢が消え、借金だけ残った」「社長にだまされた」と深刻な被害を訴えており、泣き寝入りしたくないと県警に相談している人もいる。佐藤孝之、吉備彩日…[続きを読む]

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