大須演芸場(名古屋市中区)を拠点に活動する落語の「雷門」一門が、4月から「登龍亭(とうりゅうてい)」に亭号を改めて再出発する。登龍亭はかつて東京の噺家(はなしか)が名乗っており、約120年ぶりの復活という。一門のリーダー格の雷門獅篭(しかご)さんは「縁起の良い名古屋らしい亭号に一新し、勢いを付けたい」と話す。…[続きを読む]

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