2011年3月に発生した東日本大震災から4カ月後、被災家屋から歴史資料を「救出」するボランティア団体が誕生した。茨城大教授らが立ち上げた「茨城史料ネット」。これまでに文書など約3万点を修復し、整理した資料を2月までに持ち主に返して活動に一区切りを付けた。…[続きを読む]

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