経済産業省が関西電力に出した業務改善命令に手続き上のミスがあった問題で、同省資源エネルギー庁の幹部らがミスを隠すために虚偽の公文書を作成していたことが明らかになった。担当職員による隠蔽(いんぺい)の提案に対して、上司の幹部2人が実行を指示したり、承認したりしていた。経産省が31日発表した。…[続きを読む]

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