「内定を白紙に戻し、再選考する」――。東京オリンピック(五輪)の開催が1年延期になり、全日本柔道連盟はそんな選択肢を本格的に議論し始めた。陸上、卓球、ボクシングなど他の国内競技団体が「選手が勝ち取った権利は守る」として内定選手の「出場権」を保障する動きを見せている中、柔道だけが異質だ。…[続きを読む]

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