若者たちが外国に滞在しながら働き、学べるワーキングホリデー(ワーホリ)。日本人の滞在先で最も多いのが、その数が例年、8千~9千人になるオーストラリアだ。だが、豪州でも新型コロナウイルスの感染が広がり、出入国や働く環境に厳しさが増す。帰国か残留か。若者の判断も揺れる。…[続きを読む]

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