新型コロナウイルスの患者急増で心配される病床不足に備えようと、日本財団(東京、笹川陽平会長)が、都内とつくば市に軽症者向けの一時滞在施設をつくると明らかにした。計画する約1万床のうち、同市内では財団が所有する研究所跡地をつかって約9千床を用意する。迅速な対応を重視したため、地元への説明はこれからになるという。…[続きを読む]

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