米ニューヨーク株式市場は週明けの6日、主要企業で構成するダウ工業株平均が急反発し、前週末比1627・46ドル(7・73%)高い2万2679・99ドルで終えた。新型コロナウイルスの米国での感染拡大ペースが鈍りつつあるとの見方から、悲観論がいったん和らいでいる。…[続きを読む]

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