経済産業省資源エネルギー庁の幹部らが虚偽の公文書を作った問題で、電力・ガス取引監視等委員会(電取委)の八田達夫委員長が朝日新聞のインタビューに応じた。エネ庁が関西電力の金品受領問題で業務改善命令を出す際に犯したミスを隠すため、電取委に関するうその公文書を作成していたことを後から知り、八田氏は「がくぜんとした」という。主なやりとりは以下の通り。…[続きを読む]

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