新型コロナウイルスの感染の拡大が続く中、感染者や周りの人たちへの偏見や差別が広がっている。東京電力福島第一原発事故の後、被災地の怒りや悲しみを地元から発信した詩人の和合亮一さんには9年前の状況と重なって見える。「見えない恐怖」に正しく向き合い、「自分で考える物差しを持って」と訴える。…[続きを読む]

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