新型コロナウイルスの感染拡大は、権力側が強硬な姿勢に拍車をかけ、国民への干渉を強める格好の口実となりつつある。その舞台の一つがアジアで、国際的な人権団体がカンボジアやフィリピンなどの状況に懸念を示した。一方、オーストラリア国内で出ているのは厳しい規制に伴う「警察国家化」を懸念する声だ。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます