東京電力福島第一原発事故で人が住めなくなった福島県の「帰還困難区域」。そこに残された被災家屋をめぐる災害支援金の支給に差が生まれている。人が住めるよう除染することになった場所では支払われる一方、それ以外の場所は除染のめどはなく、支給対象から外れているためだ。…[続きを読む]

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