群馬県上野村で2017年11月、機長ら4人が死亡した東邦航空(東京)のヘリコプター墜落事故で、国の運輸安全委員会は23日、調査報告書を公表した。機体の整備が不適切だったため、後部回転翼のボルトが破断して回転翼が機体から外れたことが原因と推定されると結論づけた。…[続きを読む]

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