新型コロナウイルスの感染拡大を受け、鹿児島市は緊急対策を取りまとめ、24日に公表した。不足が続くマスクを全世帯に5枚ずつ配り、休業や内定取り消しなどの影響を受けた人約100人を市の臨時職員として雇用する。感染の有無を調べるPCR検査の態勢強化のため、民間への検査委託やドライブスルー方式での検体採取なども始めた。…[続きを読む]

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