福岡県出身の横倉義武・日本医師会長(75)が24日、朝日新聞のインタビューに応じ、福岡県内の新型コロナウイルスの感染拡大について「来院患者は(全員)感染している前提で対応すべきだが防護具が足りない」と語り、街の診療所を含めた医療体制の崩壊への危機感をにじませた。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます