米連邦準備制度理事会(FRB)は29日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、「ゼロ金利」や、無制限の米国債購入などの量的緩和策の維持を決めた。ネットで会見したパウエル議長は「(新型コロナウイルスによる)景気下降がどれほど深く長く続くか、途方もなく不確かだ」と強調し、3月に始めた強力な金融緩和策を今後も長期にわたり続ける姿勢を示した。…[続きを読む]

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