経済産業省資源エネルギー庁の幹部職員らが、関西電力の金品受領問題を巡る行政手続きで「ミス」を犯し、それを隠すために複数の虚偽の公文書をつくっていた。職員7人の処分につながった問題の背景には何があるのか。経産省やエネ庁の体質には問題はないのか。政府の公文書管理委員会で委員長代理を務めた三宅弘弁護士と、電力政策に詳しい都留文科大学の高橋洋教授に聞いた。聞き手=伊藤弘毅、野口陽…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます