新型コロナウイルスによる医療現場での物資不足を、「学内連携」で補う取り組みを山形大学が始めた。医学部付属病院(山形市)からの依頼に応じ、工学部(米沢市)がレーザーカッターなどの技術をいかしてフェースシールドを製作。今月末までに同病院に約1千個を提供する予定だ。…[続きを読む]

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