大津市の交差点で昨年5月、車同士がぶつかり、巻き添えで散歩中の保育園児2人が死亡、園児と保育士計14人が重軽傷を負った事故から8日で1年になる。重傷となって2カ月余り入院した女児(4)の父親が代理人の弁護士を通して報道各社の取材に文書で応じ、心境をつづった。すべての運転者に「もしかしたらを常に考えて」と強く訴えた。…[続きを読む]

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