新型コロナウイルスの感染拡大に伴う4月7日の緊急事態宣言を受けて、日本ペンクラブは「緊急事態だからこそ、自由を」と題した声明を発表した。「いつの日か、ウイルス禍は克服したが、民主主義も壊れていたというのでは、危機を乗り越えたことにはならない」と、非常時という理由のもとで自由や権利が侵されてはならないと訴える。日本ペンクラブ会長で、ノンフィクション作家の吉岡忍さんに声明の真意を聞いた。…[続きを読む]

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