韓国で元慰安婦を支援してきた市民団体「正義記憶連帯(旧挺対協)」が、寄付金の不正流用疑惑などで揺れている。活動を共にしてきた元慰安婦の批判がきっかけで、ビアホールの代金や前理事長の娘の留学費用に使ったのではというメディア報道が相次ぐ。前理事長は4月の総選挙で進歩(革新)系与党から立候補して当選しており、政界を巻き込んだ非難合戦に発展している。…[続きを読む]

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