新型コロナウイルスで世界恐慌以来の雇用危機に陥った米国で、失業保険が過去に例のない「大盤振る舞い」となっている。従来の支払額に毎週600ドル(約6万5千円)が一律に加算され、平均的な働き手は就業時よりも収入が増えることになった。ただ、手厚い補償が「経済再開」の足かせになりかねないとの心配も出ている…

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