バドミントン界で史上初の快挙があった。年間獲得賞金50万ドル突破――。それを成し遂げたのは、桃田賢斗(けんと)(NTT東日本)。昨年1年間、国際大会の男子シングルスを11度制し、25歳が手にしたお金だ。かつては所属からの給料が中心で、「賞金では食えない」といわれた競技が変わりつつある。…[続きを読む]

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