フランス検察は16日、26年前にアフリカ・ルワンダで起きた80万人以上の大虐殺に加担したとして国際的に指名手配されていたルワンダの実業家フェリシアン・カブガ容疑者(84)を潜伏先のパリ近郊で発見し、逮捕したと発表した。世界で最も行方を追われていた逃亡者の一人とされ、今後、仏国内の司法手続きを経てオランダ・ハーグの国際法廷で裁かれる見通しだ。…[続きを読む]

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