新型コロナウイルスの影響で、通常、乳児の予防接種を開始する生後2カ月になっても、接種を控えている保護者が出ているとみられることが19日、NPOの調査でわかった。乳児の接種は、母体から受け継いだ抗体が少なくなるこの時期から計画的に受けることが望ましく、スケジュールが後ろ倒しになることで、決められた本数のワクチンを打てないこともある。小児科医は「予防接種は不要不急ではない」と改めて呼びかけている。…[続きを読む]

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