新型コロナウイルスの拡大防止のために各国で広がった行動制限施策により、世界で1日に排出される二酸化炭素(CO2)の量は今年4月初旬、2019年の平均値より17%減少したらしい。そんな推計を英イーストアングリア大などのチームがまとめ、19日付英科学誌ネイチャー・クライメート・チェンジ(https://doi.org/10.1038/s41558-020-0797-x)に発表した。…[続きを読む]

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