色彩も味わいも豊かに多様化している和食。新型コロナウイルス感染拡大防止のため、朝日新聞社などが主催する特別展「和食」(東京・上野の国立科学博物館、当初の会期=3月14日~6月14日)の開催を中止しましたが、和食への関心は高まりつつあります。展覧会を監修した和食文化学会の佐藤洋一郎会長に、コロナ禍で考える「食」の役割を寄稿して頂きました。併せてご観覧頂けなかった特別展の「エキス」を届けます。…[続きを読む]

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