長崎市出身の現代美術家で、美術集団「九州派」の一員として戦後の前衛アートを牽引(けんいん)した菊畑茂久馬(きくはた・もくま)さんが21日、肺炎のため死去した。85歳だった。葬儀は近親者で営む。喪主は長男拓馬さん。9月に福岡市美術館で所蔵品展と、お別れの会を予定している。…[続きを読む]

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