経営が悪化している日産自動車が、世界の工場の生産能力を今の年間約700万台から、2022年度末までの3年間で540万台ほどに減らす方針を決めた。これまでの計画より120万台追加で削減することになる。連合を組む仏ルノーや三菱自動車との生産協力も進め、低迷している工場の稼働率を高めることでコスト削減を図る狙いだ。28日に発表する3カ年の中期経営計画に盛り込む。…[続きを読む]

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