資産家として知られ、多くの女性との交際遍歴から「紀州のドン・ファン」と呼ばれた和歌山県田辺市の会社社長、野崎幸助さん(当時77)が急性覚醒剤中毒で急死して、24日で2年を迎える。遺産は預貯金、有価証券などで約13億円とされ、全財産を田辺市に寄付するとした「遺言書」をもとに、市が受け取るための手続きを進めている。県警は、覚醒剤との接点を捜査し、事件、事故の両面で調べを進めている。…[続きを読む]

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