斜面にへばりつくように家屋がたち、「天空の集落」と呼ばれる場所が徳島県の山間部にある。そこに向かう車道はなく、たどり着く手段は徒歩のみ。いま暮らしているのは1人だけだという。人口減が究極まで進んだその先、地域の営みはどうなってしまうのか。昨年暮れに2度、集落を訪ねて考えた。…[続きを読む]

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