イスラム教のラマダン(断食月)が終わるのに合わせ、中東やアジアのイスラム圏では、新型コロナウイルスへの対策を再び強める動きが出ている。「イード」と呼ばれる断食月明けの連休に人が集まったり、移動が活発化したりして、感染拡大の恐れがあるためだ。…[続きを読む]

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