炉端焼きの発祥の店とされ、炉を囲んで多くの文化人、知識人が酒と会話を楽しんだ仙台・国分町の「郷土酒亭 炉ばた」が、6月末で閉店する。多才な趣味人として知られた故・天江富弥が70年前に開いた店。代替わりしながらもその灯を守ってきたが、新型コロナによる客激減に耐えられなかった。惜しむ声があがっている。…[続きを読む]

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