今年度の営業利益が約8割も減ると見込むトヨタ自動車。新型コロナウイルスの影響を「リーマン・ショック以上」とするが、研究開発費には過去最高水準の1兆円超を投じる。当時と違って、攻めの投資を続けるのは、新たなライバルの存在がある。さらには「ニューノーマル」と呼ばれる変化に対応した戦略も焦点となっている。…[続きを読む]

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