新型コロナウイルスの感染拡大を受け、2月末から計8回の記者会見を開いてきた安倍晋三首相。内容を分析すると、政府への批判が高まるにつれて情緒的な言葉が増えるなど、その時々で言葉遣いが変化する様子が浮かび上がる。一方、記者との質疑は打ち切られることが多く、質問に正面から答えない場面も少なくない。…[続きを読む]

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