東京のJR神田駅西口にあるドラッグストア「昭和薬品」。男性店長(53)の手帳は、2月20日から5月初旬まで真っ白だ。「この3カ月は戦争状態。忙しくなり過ぎちゃって、予定を書きこむ余裕がなかった」。激務の原因は、新型コロナウイルスの感染拡大で品薄状態が続いたマスク。店はどんな状況だったのか。店長にこの3カ月を振り返ってもらった。…[続きを読む]

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