JR九州は27日、特に乗客が少ない12路線17区間の収支を初めて公表した。全線区が赤字だった。非公表の線区も多くが赤字とみられ、鉄道事業の厳しい状況が浮き彫りになった。青柳俊彦社長は、路線維持に向けて沿線自治体などと協議会を立ち上げ、収支改善に取り組む考えを示した。…[続きを読む]

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