コロナ禍の現在の一日一日を丁寧に積み重ねていくことが、新たな時代の胎動となる。モナコのモンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団芸術監督兼音楽監督の山田和樹と、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団第1コンサートマスターの樫本大進、ベルリン在住の2人は口をそろえる。(編集委員・吉田純子)…[続きを読む]

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