明治の長崎の炭鉱の島ではコレラが大流行し、多数の死者が出ました。それは近代化による社会システムの矛盾の表れだったと、長崎の近代史に詳しい建築家、中村享一(きょういち)さんは言います。コレラの経験から、新型コロナウイルスと現代社会を考えました。…[続きを読む]

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