半世紀以上にわたり、大阪・西成で続いてきた古紙回収で共同生活を送る場にも新型コロナウイルスが影を落としている。在宅勤務の広がりで、コピー用紙や段ボールなどの古紙の量が激減したためだ。緊急事態宣言の解除後も状況は変わらず、「このまま仕事がなくなるのではないか」と不安を募らせる。…[続きを読む]

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