新型コロナウイルスの被害拡大で、ここ10年ほどで「留学先として安価で近い」と日本人の英語熱の受け皿として存在感を増していたフィリピンに激震が走っている。日系も多いセブ島の英語学校では、すでに生徒は帰国。身売り話が浮上するなど大きな打撃を受けながらも、各校は家賃の交渉を進め、コロナ後を見据えた新たな形態の授業プログラムも提供し始めている。…[続きを読む]

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