フィルム写真の愛好家としても知られる俳優の石井正則さん(47)。ここ数年、ハンセン病療養所にレンズを向けてきた。「強制隔離という歴史を背負う療養所が持つ『記憶』をフィルムに収めたかった」と語る石井さんに、撮影を通して感じたことや、ハンセン病差別と新型コロナウイルス感染者への中傷との共通点について尋ねた。…[続きを読む]

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