福井県越前市は29日、市内で今春生まれた野外コウノトリのヒナ4羽に、個体識別用の足環(あしわ)を装着した。順調に育てば、6月中にも巣立つ見込み。県内では昨年、58年ぶりに野外繁殖したコウノトリのヒナが坂井市で巣立った。越前市でも昨年ヒナが生まれたが、巣立ち前に死んでおり、関係者らは「今年こそは」と無事の巣立ちを祈っている。…[続きを読む]

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