4月末、新型コロナウイルスの影響で、半世紀を超える歴史に幕を閉じた水戸市の喫茶店。新たなオーナーを迎えたことで状況は一転し、6月1日に再スタートを切ることになった。地元住民に愛された落ち着きのある雰囲気やスタッフはそのまま。変わったのは、青と白の真新しいテント看板に、ある3つの数字が加わったことだ。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます