具体的な使い道を決めない備えのお金として、安倍政権が今年度の第2次補正予算案に計上した「10兆円」。この予備費、リーマン・ショック時の10倍の規模で、国の公共事業ならおよそ1年半分にのぼる前例のない金額だ。政権は新型コロナウイルスへの対応という名目をつければ、自由に使える。このまま白紙委任してよいものなのか。…[続きを読む]

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