京都府木津川市にある大智寺(だいちじ)の木造文殊菩薩騎獅像(もんじゅぼさつきしぞう)(14世紀、国重要文化財、総高169・5センチ)の内部に、極小の別の文殊菩薩騎獅像が納められていることがX線CTスキャン調査でわかった。奈良国立博物館が1日、発表した。…[続きを読む]

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